医会の紹介ページを追加しました

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 岡山県産婦人科医会は、約145名の産婦人科医師で成り立っています。医師は開業医、一般病院勤務の先生を中心に、そして数は多くは有りませんが大学病院の先生で構成されています。産婦人科医療における新しい情報・知識や技術を学ぶために年6回産婦人科専門医会を開き、日本の各地から講師の先生をお招きして研修会を行っております。また併せて毎年事業計画と立て、医会として社会のために役立つことを協議・検討しております。


 医会は、6部に区分されていますが、全ての部が協力しながら事業を進めています。
 1. 総務部(総務部会・広報部会・法制倫理部会・経理部会)
 2. 学術研修部(先天異常部会・研修部会)
 3. 医療部(医療安全部会・勤務医部会・医療推進部会)
 4. 事業支援部(女性保険部・がん部会・母子保健部会)
 5. 献金担当連絡室
 6. 警察医部


 皆様に特に関連ある本年度の事業には、次の様な事項が有ります。
 1) 6月1日、2日に岡山県医師会館三木記念ホールで
  「第5回母と子のメンタルヘルスフォーラム」を開催いたします。
  また今後も妊産婦や育児中の母親のメンタルヘルスケアの強化に向けた取り組みを継続します。
2) 10月6日には、岡山シンフオニーホールでおぎゃー献金合奏団による
  「第6回おぎゃー献金チャリティーコンサート」を開催し献金活動の普及を目指します。
 3) 先天性風疹症候群発症予防のため
  妊娠を考える人々へ風疹検査やワクチン接種の必要性を啓発します。
 4) 子宮がん検診でのHPV(ヒトパピローマウイルス)併用検診の早期導入にむけて
  行政への働きかけを行います。またHPV予防ワクチの正しい知識の啓発を図り
  接種率の向上を目指します。
 5) 性行為感染症、妊娠・出産への知識向上行い、学校性教育の充実を援助します。
 6) 行政および関連機関と連携して、梅毒感染の拡大防止に協力します。


 これらの事業計画の成果や到達度につきましては次年度に報告の予定です。
 今後も岡山県産婦人科医会のホームページへのアクセスをお待ちしています

                        岡山県産婦人科医会 会長:江尻孝平

2019年5月31日